接客の壺 効く(聞く)接客

「仕切る人(2)」社内接客

こんにちは! 

今日は前回の「仕切る人」の第2弾です。

こういうタイプの人の特徴を見ながら考えてみたいと思います。

特徴は、大きく分けて2つあるのではないでしょうか。
1つは、「熱心」であるということ。仕事や作業に対して熱心なので、先手で「こうしたらよい」「ああしたらよい」と思い、言いたくなってしまうのではないでしょうか。
この熱心さは、他の人よりも強いと言ってもいいかもしれません。
関心がなければ、発する言葉もないはずです。

2つ目は、グループで会話が進まない場合などに、発言してどんどん進めてくれるということです。
例えば、旅行しようということになったとしましょう。
仕切ることができないメンバーだけでは、話が進んでいきません。
「いいね」とは言うけれども、スケジュールを決める段階になると、譲り合いになったり、人の顔色をうかがったりで、決まっていかないのです。
ですがそういう時に、仕切る人がいると、では、こうしようと、話を進めていってくれます。

仕切る人は、時には面倒くさい人ではありますが、時には停滞している今の状況を、前に進めてくれる人でもあります。

互いの特性を知り、いかに個性を尊重し合えるか。
ヒントはここにありそうです。

仕切る人(1)はこちらから

*接客徒然『 自分の能力に自信が持てない時 
*基本の見直しのヒント集 新人からベテランまでどうぞ
*キー先生のインスタグラム   新入社員研修にお使いください

関連記事一覧