接客の壺 効く(聞く)接客

『小学校の運動会』社外・社内接客

こんにちは! 
今日は、「小学校の運動会」についてお話しします。

知り合いから聞いた話です。
子どもの小学校の運動会を見に行ったそうです。
ひと言、「面白くなかった」と言うのです。

自分の子供の運動会を見に行って、「面白くなかった」というのはあまり聞かないと思い、
「え~。何が面白くなかったの?」と聞きました。
知り合いは、
「運動会の楽しみって、自分の子供の様子を見るだけではないんだよね。
 高学年が、低学年の子供の手をつなぎ、誘導したり、声をかけたりしている姿、また、マイクパフォーマンスをしたり、演目の準備をしたりなど、運営に参加している姿がとてもたくましく、見ていて飽きない」と言うのです。

今回は、学年別に行われていて、高学年と低学年の生徒の関わる場面をみることもなく、
もちろん、高学年の生徒が、運営に参加している場面を見ることもなく。

子どもの立場に立った時、いつもの運動会なら、高学年は、低学年との関わりから学ぶことが多いでしょうし、
低学年は、高学年になったらこうなりたいと思うかもしれません。

今回は、全てが先生たちの運営。
先生の指示のもとに動く子どもたち。

運動会の目的は何なのでしょう。
その目的の捉え方で、運営方法は全く異なります。
それも、運営側の視点はもちろん、親の視点、子どもの視点と、同時に見つめていかなければならないでしょう。
たまたま運動会の話ですが、これは、会社運営も同じ。
with コロナ の時代だからこそ、再度目的をしっかりと見つめることの必要性を感じます。

*効く(聞く)接客『 存在意義は何か 』
*新入社員のお悩みすっきり 新入社員研修にお使いください
*Instagram:『キー先生×新入社員のお悩みすっきり

関連記事一覧