接客の壺 効く(聞く)接客

「異端が脚光を浴びる時代」社内接客

こんにちは! 今日は「異端が脚光を浴びる時代」というテーマです。
異端とは、正統から外れていること。
その会社で信じられていることからずれていることと言ってもよいでしょう。
少し前まで、「あいつの考え方はだめだ」などと思われていた人が、この時代の変化に的を射てきているのです。

売上が順調に伸びている時は、経営者や上司は、自分の考え方は正しいと、その方向に、部下を向かわせようとします。
それがうまくいかなくなると、やっと、この異端の考えを聞こう、と聞かざるを得なくなるのです。
それは、そこに、現状の突破口があるからです。

経営者や上司の言うとおりに行ってきた人は、この時代に逆に取り残されそうになってきています。

昔の成功体験が通じないということを一番理解しなければならないのが、経営者や上司なのです。

異端の考え方と思われていた人たちの中には、会社を辞めていった人もいますが、留まり、チャンスを狙っている人たちもいます。

異端の考え方を持っている人に力を蓄えさせてきた企業と、異端の考え方を持っている人をやめさせてしまった企業。
企業継続において、差がつきやすい時代といってもいいでしょう。

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