接客の壺 効く(聞く)接客

『清掃』 ~社内・社外接客~

こんにちは!
今日は、「清掃」についてのお話です。

コロナ禍、お客様が一番気にしていることは何でしょう。

それは、コロナにかかりたくない、つまり「安全」ではないでしょうか。

安全と言っても、いろいろありますが、まずは、「清掃」です。
商品がホコリっぽい、陳列台が汚れているなどでは購買意欲が低下してしまいます。

つまり、接客とは、お客様が再来したくなるコトをするという意味からすると
「清掃は接客の一環」なのです。

もちろん、お客様に接しているわけではありません。
ですが、この清掃の状況で、お客様は商品を購入するしないを決めています。

重要なポイントなんです!!
・トイレの床が濡れている
・テーブルの上がべたつく
・ディスプレイの隅にホコリがある
というお店に好印象を持ちますか?

きっと誰もが「なんかこの店…イヤだな」と思うのではないでしょうか。

つまり、いままで以上に徹底的な衛生管理が求められているのです

清掃レベルの低い店舗は、「きれい」の基準がないのではないでしょうか。

今だからこそ、再度「きれい」の基準を見直してみませんか。

基準とは、スタッフ全員の共通認識です。

例えば、きれいとは遠くから見た時に、全体にホコリっぽくない状態だと思っているスタッフもいれば、1つひとつの商品にホコリが付いていない状態だと思っているスタッフなど様々です。
これでは清掃レベルにムラが生じます

スタッフ個人の衛生観念に頼った清掃ではコロナ禍、安全な店という印象をお客様に与えません。

まずは「きれい」の基準を明確にし、清掃ガイドラインを作ってみませんか!

衛生的な空間はお客様も安心するのでリピートにつながります

今重要なことの一つは、「清掃」という接客です。

*月間目標のヒント 『トイレ清掃
*youtube 『見直し接客 雑巾の絞り方

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