お知らせ

書籍出版 ★第2章★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』

先日 Amazonにて、電子書籍『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』の第2章 ―接客の常識を疑う 繁盛するために捨てたい7つの勘違い―が出版されました。

【内容】
★研修で教わったことが正解だ
★新人には過去の成功体験を話そう
★「感じが良い接客」であれば繁盛する
★高いお金を払ってくれるお客様は大事だ

接客の常識と思われがちですが、実はすべて勘違いです。常識とは何でしょうか? 時代が変われば、会社が変われば、店員が変われば常識が変わります。自分の常識を一度疑ってみませんか。そこに、新時代でも繁盛し続ける接客が見えてきます。

【目次】
第2章 接客の常識を疑う ~繁盛するために捨てたい7つの勘違い~
◆【勘違い①】研修で習った接客術は絶対
◆【勘違い②】過去の成功体験を伝えて部下育成
◆【勘違い③】リピートしないのは、接客レベルが低いから
◆【勘違い④】ドラマみたいなサプライズでお客様を感動させたい
◆【勘違い⑤】高いお金を払ってくれる人が良いお客様
◆【勘違い⑥】感じが悪い店は繁盛しない
◆【勘違い⑦】最高の接客を目指すと生産性を下げる
◆第2章まとめ
コラム

【著者のことば】
30年以上、継続してクライアント先になっている会社があります。会社によって違いますが、30年前と今とでは、同じ会社でも接客は大きく違っています。接客というのは、一見変化していないようでも、会社の方向性、時代、従業員に応じて変化し続けているのです。変化し続けるということは、接客は、奥が深いということでもあります。今回、『withコロナ』で接客が激変すると感じ、この先の接客はどのようになっていくかを、本書でまとめてみようと思いました。只今、書き進めている最中です。全部書いてアップするにはまだまだ時間がかかります。そのため、章ごとにアップしていくことにしました。なぜなら、接客の本質と今後どのように変化するかを少しでも早くお届けしたいと思ったからです。時代は目まぐるしく変化しています。接客も大きな変化を求められています。
読み進めるほど、これからの時代に必要な、お客様に長年愛されるための接客がわかります。全部で、第6章です。第2章は、「接客の常識を疑う」 繁盛するために捨てたい7個の勘違い です。
発売は、2021年4月中旬を予定しています。

【著者紹介】
株式会社モニターユ 代表取締役 筒木幸枝
名古屋女子大学卒業。飲食店経営を経て、1982年から接客インストラクターとして活動を開始。
東証一部上場企業や、飲食店チェーン、大手食品メーカー、介護施設など、いろいろな業種の研修を実施してきている。クライアント先には、30年間顧問契約を継続し続けているところがある。
企業ごとにカスタマイズする接客指導が好評で、有名企業から厚い信頼を寄せられている。
・2012年 中部大学大学院経営情報学研究科修了・MBA取得
修士論文テーマ『サービス財における顧客満足形成プロセス~ブランド差別化のための「期待」概念を利用した研修に向けて~』

★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』
―接客の本質とは!? 接客=マナーという洗脳 第1章― はこちらから
―接客の常識を疑う 繁盛するために捨てたい7つの勘違い 第2章― はこちらから

最近のお知らせお知らせ一覧