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書籍出版 ★第3章★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』

本日Amazonにて、電子書籍『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』の第3章  ―接客=「お客様と接する」だけではない ~五感とチームワークが心を動かす~ が出版されました。

接客は、お客様と接するだけではないとは、どういうことでしょう。
お客様と接する前から、勝負は決まっているとはどういうことでしょう。

長年、接客に携わってきて、不思議なことがあります。それは、個々の接客能力が高いのに、売上が上がらない店が多いということです。
もし個々の接客術が活かせていないなら、第3章で書かれていることが大きなヒントになるでしょう。キーワードは「五感」「チームワーク」です。

【目次】
第3章 接客=「お客様と接する」だけではない ~五感とチームワークが心を動かす~
◆五感でまた来たくなるお店にする
視覚 ~見た目で損をしていませんか?~
聴覚 ~BGMで損していませんか?~
臭覚 ~トイレの臭いは大丈夫?
味覚 ~店員は店の味を知っている?~
触覚 ~手が届かない場所に商品を置いていませんか?~
◆従業員との関わりも重要な接客術
◆接客レベルが高いのに、二度と来ないと思われる店舗
◆チームワークが良いと接客も楽しくなり、お客様にも伝わる
◆「チームワークが良くて接客も楽しい」職場環境を作る
◆従業員のやる気を引き出す関わり方
◆なぜ接客ができない従業員にイライラしてしまうのか?
◆従業員の接客術を最大限に発揮できるチームにするには?
◆第3章まとめ
コラム

【著者のことば】
30年以上、継続してクライアント先になっている会社があります。会社によって違いますが、30年前と今とでは、同じ会社でも接客は大きく違っています。接客というのは、一見変化していないようでも、会社の方向性、時代、働くスタッフに応じて変化し続けているのです。変化し続けるということは、接客は、奥が深いということでもあります。今回、『withコロナ』で接客が激変すると感じ、この先の接客はどのようになっていくかを、本書でまとめてみようと思いました。只今、書き進めている最中です。全部書いてアップするにはまだまだ時間がかかります。そのため、章ごとにアップしていくことにしました。なぜなら、接客の本質と今後どのように変化するかを少しでも早くお届けしたいと思ったからです。時代は目まぐるしく変化しています。接客も大きな変化を求められています。
読み進めるほど、これからの時代に必要な、お客様に長年愛されるための接客がわかります。全部で、第6章です。
第4章  「接客術をマスターするなら接客術を捨てよう」
発売は、5月下旬を予定しています。

【著者紹介】
株式会社モニターユ 代表取締役 筒木幸枝
名古屋女子大学卒業。飲食店経営を経て、1982年から接客インストラクターとして活動を開始。
東証一部上場企業や、飲食店チェーン、大手食品メーカー、介護施設など、いろいろな業種の研修を実施してきている。クライアント先には、30年間顧問契約を継続し続けているところがある。
企業ごとにカスタマイズする接客指導が好評で、有名企業から厚い信頼を寄せられている。
・2012年 中部大学大学院経営情報学研究科修了・MBA取得
修士論文テーマ『サービス財における顧客満足形成プロセス~ブランド差別化のための「期待」概念を利用した研修に向けて~』
・産業カウンセラー資格取得

★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術 』
―接客の本質とは!? 接客=マナーという洗脳 第1章― はこちらから
ー接客の常識を疑う 繁盛するために捨てたい7つの勘違い 第2章ー はこちらから
―接客=「お客様と接する」だけではない ~五感とチームワークが心を動かす~ 第3章― はこちらから

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