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書籍出版 ★第6章★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』

Amazonにて、電子書籍『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』の第6章 ―2030年 これからのお客様・従業員・社会から愛され続ける接客術  第6章― が出版されました。

2030年 これからのお客様・従業員・社会から愛され続ける接客術  第6章

一つの組織のなかで多様な価値観をもつ人が存在する時代です。
常識に対する考え方も、人により大きく異なります。
そういう時代において、チームワークづくりをどのようにしていけばよいのでしょうか。
またIT(情報技術)やAI(人工知能)、ロボットの進化により、人の行う接客が劇的に変わります。
少し先の未来では、人よりロボットが接客する時代になるのでしょうか。
そして接客と社会との関わりです。会社の売上・利益のためだけに接客はあるのでしょうか。
社会からも愛され、会社が永続的に発展する接客とは何なのでしょう。
第6章では、2030年という未来予測を踏まえ、この3点についてお話ししていきます。

【目次】
第6章 2030年 これからのお客様・従業員・社会から愛され続ける接客術
◆多様な価値観を認めないとチームワークは成り立たない
◆「ベテラン店員=指導能力が高い」は違う
◆お客様も店員も笑顔になる接客の教育とは?
◆【3分会議のすすめ】店員同士が長々と話し合っても心は通じない
◆一番成長させてくれるのはお客様
◆お客様は「客」でも「神様」でもなくパートナー
◆接客の変遷と新時代に必要とされる接客
◆2030年 従業員・お客様・社会の三方よしを実現する接客とは?
◆第6章まとめ
コラム
エピローグ「接客は全人類を幸せにする?」

【著者のことば】
30年以上、継続してクライアント先になっている会社があります。会社によって違いますが、30年前と今とでは、同じ会社でも接客は大きく違っています。接客というのは、一見変化していないようでも、会社の方向性、時代、働くスタッフに応じて変化し続けているのです。変化し続けるということは、接客は、奥が深いということでもあります。今回、『withコロナ』で接客が激変すると感じ、この先の接客はどのようになっていくかを、本書でまとめてみようと思いました。只今、書き進めている最中です。全部書いてアップするにはまだまだ時間がかかります。そのため、章ごとにアップしていくことにしました。なぜなら、接客の本質と今後どのように変化するかを少しでも早くお届けしたいと思ったからです。時代は目まぐるしく変化しています。接客も大きな変化を求められています。
読み進めるほど、これからの時代に必要な、お客様に長年愛されるための接客がわかります。全部で、第6章です。

【著者紹介】
株式会社モニターユ 代表取締役 筒木幸枝
名古屋女子大学卒業。飲食店経営を経て、1982年から接客インストラクターとして活動を開始。
東証一部上場企業や、飲食店チェーン、大手食品メーカー、介護施設など、いろいろな業種の研修を実施してきている。クライアント先には、30年間顧問契約を継続し続けているところがある。
企業ごとにカスタマイズする接客指導が好評で、有名企業から厚い信頼を寄せられている。
・2012年 中部大学大学院経営情報学研究科修了・MBA取得
修士論文テーマ『サービス財における顧客満足形成プロセス~ブランド差別化のための「期待」概念を利用した研修に向けて~』
・産業カウンセラー資格取得

★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』
―接客の本質とは!? 接客=マナーという洗脳 第1章―  はこちらから
―接客の常識を疑う 繁盛するために捨てたい7つの勘違い 第2章― はこちらから
―接客=「お客様と接する」だけではない ~五感とチームワークが心を動かす~ 第3章― はこちらから
―接客術をマスターするなら接客術を捨てよう  ~時代や環境の変化でお客様も変わる~ 第4章― はこちらから
―苦情は「宝の山」という落とし穴 ~改善か改悪か、それとも~ 第5章― はこちらから
―2030年 これからのお客様・従業員・社会から愛され続ける接客術 第6章―  はこちらから

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