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書籍出版 ★第1章★『2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術』

2021年4月1日より Amazonにて電子書籍を出版いたします。
2030年 嫌われて好かれる新時代の接客術  ―接客の本質とは!? 接客=マナーという洗脳 第1章―

お客様に愛されるために既存の接客術を捨てよう!

【内容】
★お客様の要望には素直に応えるべき
★他社の「感動」「おもてなし」サービスを取り入れるべき
★マナー講師から習ったことを全部実践すべき
★「心からの接客」は、大切だ

本当にそうでしょうか?
30年以上顧問契約を続けている会社を振り返ると、今まで当たり前だと思っていたことが違うことに気付きます。
「そんなこと当たり前だろう」と思っている経営者・責任者の方、研修を担当している方、ぜひ最後までお読みください。
接客に対するイメージが変わり、お客様に愛されるための接客術がわかります。

【目次】
はじめに ~30年以上の接客研修で気付いた99%の接客業の勘違い~
第1章 接客の本質とは!? ~接客=マナーという洗脳~
●30年以上接客を教えている私がマナーを知らない理由
●過去の常識が通用しない時代に
●新時代の接客とは?
●接客の本質=リピートと口コミの正のスパイラルを起こす
●接客は心ではなく技術
●「感動サービス」「一流のおもてなし」をマネしても意味がない
●好かれようとするほどお客様は離れる。
●第1章まとめ
コラム

【著者のことば】
30年以上、継続してクライアント先になっている会社があります。会社によって違いますが、30年前と今とでは、同じ会社でも接客は大きく違っています。接客というのは、一見変化していないようでも、会社の方向性、時代、従業員に応じて変化し続けているのです。変化し続けるということは、接客は、奥が深いということでもあります。今回、『withコロナ』で接客が激変すると感じ、この先の接客はどのようになっていくかを、本書でまとめてみようと思いました。只今、書き進めている最中です。全部書いてアップするにはまだまだ時間がかかります。そのため、章ごとにアップしていくことにしました。なぜなら、接客の本質と今後どのように変化するかを少しでも早くお届けしたいと思ったからです。時代は目まぐるしく変化しています。接客も大きな変化を求められています。
読み進めるほど、これからの時代に必要な、お客様に長年愛されるための接客がわかります。全部で、第6章です。第2章は、「接客の常識を疑う」 繁盛するために捨てたい7個の勘違い です。
発売は、2021年4月中旬を予定しています。

【著者紹介】
株式会社モニターユ 代表取締役 筒木幸枝
名古屋女子大学卒業。飲食店経営を経て、1982年から接客インストラクターとして活動を開始。
東証一部上場企業や、飲食店チェーン、大手食品メーカー、介護施設など、いろいろな業種の研修を実施してきている。クライアント先には、30年間顧問契約を継続し続けているところがある。
企業ごとにカスタマイズする接客指導が好評で、有名企業から厚い信頼を寄せられている。
・2012年 中部大学大学院経営情報学研究科修了・MBA取得
修士論文テーマ『サービス財における顧客満足形成プロセス~ブランド差別化のための「期待」概念を利用した研修に向けて~』

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