「する」「しない」

「する」「しない」 印刷する方はコチラまず、どんなことも「する」のか「しない」のかという2つの岐路に立たされます。

「する」を選択すると、目標をたてる、スケジュールを決めるなどの具体的な行動がスタートします。 

では、「しない」場合はどうでしょうか。      

「しない」には、大きく分けると2つの心理があるように思われます。

一つは、いろいろと考えた結果、「しない」ほうが良いという決断の場合です。
もう一つは、現状維持メカニズムが働いて、結果的に「しない」場合です。


まず「しない」ほうが良いという場合ですが、例えばその仕事を引き受けてしまうと、他の仕事が中途半端になってしまうなど理由があって判断する場合です。            
他の人から見ると消極的だと思われることもあるかもしれません。

この決断は、前向きなのか後ろ向きなのか。               
他の人の意見に振り回されることなく、自分自身が決断していきます。


もう一つは、現状維持メカニズムが働いている場合です。
したほうが良いとは思っても、面倒だから、現状を変化させたくないからという後ろ向きな心理が、行動にセーブを掛けていきます。

自分自身、この現状維持メカニズムが働いていることすら気づかず、「しない」言い訳が頭を巡ってしまう時もあるでしょう。


表面化した行動は「しない」のですが、その中身は、大きく異なると言えるでしょう。



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