新人を育てる

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社員やパート・アルバイトが入社すると、会社の実務ができるように教えていきます。

教える内容は、大きく分けて2つあります。

一つは理念で、もう一つは、実務です。

まず会社の理念・考え方を伝えます。
会社の考え方を伝えることで、気持ちを新たにしてもらいます。

特に中途採用の方や、いろいろなところでパート、アルバイトをしていた方は、今までのやり方が、体にこびりついています。

一旦、考え方を白紙にしてもらう必要があります。


次に、会社の実務ができるように育てていく段階です。

マニュアルがあれば、それに沿って指導をしていきます。
 
ない場合は、指導者一人ひとりのやり方が、マニュアルとなって新人の方に伝わっていきます。

ただここで問題になるのが、マニュアルがあってもなくても、指導者によるブレが生じる点です。

そのブレをそのままにしておくと、ブレはどんどん大きくなっていくでしょう。


マニュアルがあろうとなかろうと、指導の異なる点を調整していく仕組みが必要となります。

指導者は、自分のやり方で行うのではなく、会社の方向性に従って指導者全員の指導の方向性を明確にする必要があります。
そうすることで、より良い指導方法を見いだしていくことができます。

育ち方は、個人の問題もありますが、指導者側に負う面は大きいといえるでしょう。



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