目標を持つ

目標を持つ 印刷する方はコチラ目標を持つか持たないかで結果は自ずとして変わります。

例えば、体重を落とすという目標です。この目標を持たなければ、体重を落とすという行動には結びつかないでしょう。

ただこれだけでは具体的ではないと言えます。

いくら体重を落とすかです。

2キロなのか、5キロなのか、10キロなのか。

1カ月で10キロを落とすとなると、それはなかなか難しい。
自分がドロップアウトせずに取り組めるキロ数はいくらなのか自分で見極める必要があります。

期間も必要です。永遠に続くようであれば、継続は難しいでしょう。

またいつから取り組むのかも重要です。
内容によってではありますが、数週間先からなどとなると、既に目標への取り組み姿勢の弱さがうかがわれると思いませんか。


そしてもう一つ、その目標の目的は何なのかに気づくことが大切です。

例えば、この事例の体重を減らすことは目標であって目的ではないはずです。

健康維持のためなのか、美容のためなのか、それとも、病気克服のためなのかなど。

目的によっては、目標への取り組み姿勢も違ってくるでしょう。



Topページに戻る