気づきのアンテナ

気づきのアンテナ 印刷する方はコチラ本日は、「気づきのアンテナ」というテーマでみていきたいと思います。
歩いている時、人と会話をしている時、本屋で何気なく本を見ている時など、気になる情報が耳や目に、飛び込んでくる時はありませんか?

私たちは、無意識ながらも、情報へのアンテナを立てているように思うのです。

飛び込んできた情報が、ダイレクトに欲しい情報につながる時もありますが、そうではない時もあります。

例えば路を歩いている時、良い匂いがしてきた、小さな可愛い花が咲いているなどという情報が飛び込んできたとします。
これは、特にほしい情報とはいえないかもしれません。

ですが、匂いで季節を感じたり道端に咲く小さな花に気づけるということは、そういう面に対しての感受性が強くなっているとも言えるでしょう。
このことは、あらたなアンテナが立ち始めているとも言えます。

何に気づくのか、この点は人により異なります。

他の人にとっては些細なことであって、ある人にとっては、大きな発見につながったりします。

何かを掴んでやるぞ、という気合からアンテナを立てようとするのではなく、日ごろから何か気づけることはあるかと思うことで、最初は意識的、そのうちに無意識に情報が入ってくるようになるのでしょう。

このアンテナは、けっこう重要な情報をもたらせてくれます。



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