電話のベル数     〜仕事の壺〜  

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電話は、3回以内に出ると良いでしょう。
と言っても、ベルが鳴るか鳴らないうちに出てしまうと、相手は、ベル音無くして繋がってしまいビックリする場合があります。
ベル音2回目ぐらいででると良いでしょう。

ベル音1秒、間が2秒で、ベル1回で3秒ほどかかっています。
2回で6秒、3回で9秒です。となると、4回目では12秒ということになります。
10秒を越していくと、掛ける側としては「なかなかでない」という気持ちが出てきます。

4回以上ベルを鳴らしてしまった場合
(もちろん、ベル回数を数えているわけではないので、多く鳴ったと思う時ですが)
「お待たせ致しました」
「大変お待たせ致しました」
と、まず言ってから対応に入ると良いでしょう。


ただ電話に出たくないという人がいます。
「内容がわからない」
「相手の声が聞き取りにくい」
「苦情を言われる」
など様々な理由があります。

ですが何度もベル音が鳴って出る場合、内容の前に、お客様を怒らせてしまっています。
電話に出ることは嫌でも、出ないことには内容を聞き取る訓練になりません。


まずはベル音、3回以内に出ることに取り組むことが大切でしょう。


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