相談     〜仕事の壺〜  

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仕事においても私生活においても、
他の人と話をすることで、考え方の視野が広がっていきます。

『自分としてはこう思っていたけれど、そういう考え方もあるのか。ということは、こういう考え方をしたほうがいいのかもしれない』
などと自分の考えとの間に連想が働いていくからです。

1人で考えていると、自分の考え方に固執しがちです。
案外、自分とは異なるタイプの人に相談を持ち掛けると、より視野が広がっていくでしょう。
もちろん、自分とは異なるタイプの場合、相談を持ち掛けて全否定される時もあるでしょう。
それもまた「気づき」です。

全否定されたからダメということではなく、新たな視点ということでもあります。

また内容によってではありますが、
「どうしたらいいかわからない」
「どうしたらいいでしょう」
と丸投げの相談は、そこに考えるという点が欠落しています。

「こうしたらいいよ」と言われ実施した場合、それは相談に乗ってくれた人の考えです。
自分の考えが反映されていません。
それこそ、悩みの解決も指示待ちになってしまうでしょう。

自分の考え方をベースに持って相談すると、自分の考え方の良い点・問題点の発見もできるのではないでしょうか。


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