経営者・教育担当者編   

3つのタイプ

人のタイプを大きく分けて3つで書いてみたいと思います。

1つ目のタイプが、人から誘われると嫌だと言えないタイプです。
嫌だと言えば、次から誘ってもらえないと思っているのか、O.K.を出します。

2つ目のタイプは、状況を見ながら判断していくタイプです。
例えば、誘われた時、行くことが得か、行かないほうが得か、また誰が参加するかで判断します。

3つ目が、何でもかんでも断るタイプです。


仕事に置き換えてみても同じことが言えます。

1つ目が何でも引き受けるタイプです。

2つ目が、出来るか出来ないか、誰と一緒にやるのかなどから分析します。
好ましい人と一緒にやるのであれば、チャレンジ欲が旺盛になりますが、
逆の場合はチャレンジしません。
出来そうと思えばやりますが、出来なさそうと判断したら積極的ではなくなります。

3つ目が、断ることを基本にしているタイプです。
ルーティンワークや、そのルーティンワークに近い分野は行いますが、
新しいことへのチャレンジ欲は弱い。


では、この3名がいた場合、
2つ目のタイプが1のタイプと一緒になってやろうとするか、
3つ目のタイプと一緒になって、やらないという方向性になってしまうかで、
職場の雰囲気は一変します。

3つめのタイプは、新しいことへのチャレンジ欲は弱いですが、
他の人が全員行うことになれば、ルーティンワークに近い部分からやることになるでしょう。
変化への対応力は弱いものの職場の雰囲気は、やる気のパワーがでてきます。

と考えると、
2つ目のタイプが、どちらに動くかで、職場が大きく変化することになります。


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