社内接客 総合編

自分の小ささを感じる時

先日、ある方から、

「〇〇という研修知っています? 有名なんですが」

と聞かれました。

「そうですか。知らないんです」

「へ〜、知らないんですか」

というやり取りでした。


ここからが、私の小ささです。
「有名なんですが」という言葉にひっかかってしまいました。

暗黙のプレッシャーを掛けられた思いになったのです。

『あなた、あんな有名な研修も知らないの?勉強不足だよっ』

と言われた気持ちになったのです。


つい、

「それってどんな研修なんですか?」

「特訓ですね。徹底的に覚えさせると言うか」

「あ〜、昔、よく流行っていましたね」

と、言ってしまったのです。
言ったあと、自分の小ささを実感。


「参加されていかがでしたか」

などと、会話すれば良かった。


相手の言葉に、すぐ反応するのではなく、
相手の気持ちが穏やかになる最初の一言を考えたいものですね。


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