社内接客 総合編

入口

 ディズニーランドに行くと入口に

「ここより現在を離れて、過去と未来と空想の世界に入る」

という看板がかかっているそうです。
実際にご覧になった方も多いのではないでしょうか。
ディズニーランドの宣誓ともいえるでしょう。

さて、わたしたちのところもディズニーと一緒といえるのではないでしょうか。

つまり、入口を入ると、お客様は別の世界に入るということです。


たとえば喫茶店。

入口をお客さまが入ると、今の自分の世界と切り離して、ゆったりと過ごす空間になります。
嫌なことがあっても、異なる空間に入ることで、心を癒すことができるでしょう。


デパートも、入口を入ると、別世界のディスプレイを楽しむことができます。

販売員の洗練された姿は、お客様にとって、いつもとは違う自分に出会うことができるでしょう。


ディズニーだけが特別ではないのです。
私たちにとって「入口」がいかに大切であるか。
再認識する必要があるように感じます。


お客様の入店時、けっして、私語をしている姿は見せたくない。
入口に、ゴミが落ちているのも見せたくない。

入って良かった、来てよかったと思っていただくためには、
入口のありようが、その後の店内での過ごし方に、大きな影響があるようです。


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