経社内接客 総合編

誰のせい?

現状の問題点は何か、と考えた時、
部下の問題を取り上げる人が、案外多くいる気がします。

自分が主任なら、部下の社員が良くない、
一般社員なら、パート・アルバイトが良くない、
とだんだん下がっていきます。

パート・アルバイトの人になると、今度は、主任がよくない、課長がよくないと、
上がっていきます。

ここで本当の問題は「自分」が外れてしまっていることではないでしょうか。

自分が問題で、部下の能力を引き出していないのではないか、
ということを、順番に考えていくと、誰もが自分への気づきが高くなるのです。

ですが、これって簡単ではないんです。

「だって」
「でも」
などの口癖が、思考を他の方向へ向けてしまうからです。

物に対しても、不満を持っている人もいます。

「だって、コピー機の性能が悪いから」
「でも、機械が古くて仕方がないです」
など。

人、物にせいにしていると、自分の反省能力が高まっていかない思考パターンで固まってしまいます。

自分のことはわからないのですが、人を見ていると、こういうように思ったことってありませんか。

「人のことを言う前に、自分のことを反省してみたら」

アチャ <(_ _)>


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