心遣い・コミュニケーション

話法とコミュニケーション

今回は「話法とコミュニケーション」について考えてみたいと思います。

人と会話をする時、まず言葉があります。
ですが、ただ言葉だけではコミュニケーションは難しい。
意思の疎通を図るためには、表情が必要です。
悲しい話をする時には悲しい表情、楽しい話をする時には笑顔というように。
また態度も大切です。
身振り手振りでジェスチャーを入れることにより、
話の内容をより相手に伝えていくことができます。

もう一つ、大切なことがあります。

それは「心」です。

この「心」が、コミュニケーションにおいて大きなウエイトを占めています。

私たちは、相手と話をする時、真剣に聞いてくれているかどうかを敏感に感じ取っています。
目の動き、体のちょっとした動きで私たちは相手の心を読むことができます。
無意識の動きには感情が出やすい。
その動きを読み取る力を、私たちは、幼い時から訓練を重ねているのです。

逆に、自分の目の動かし方や行動がどれだけ相手に読まれているか。

自分への気付きは弱いのではないでしょうか。


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