心遣い・コミュニケーション

お待たせしてすみません

昨日、ある病院に行ってきました。

定期的に診てもらっているのですが、今回、素敵な看護士さんと出会いました。

昨日は、患者さんが多い日でした。
こちらはレントゲンを撮る日でした。
レントゲン室で待っていると、
「今日は、外、寒いですか」
と看護士さんが声を掛けてきました。
「それほどでもないですよ。昨日よりは、寒くないように感じます」
などと会話した。そして、
「お待たせしてすみません。寒くないですか」
と、こちらを気遣う声がけでした。

「今日は、患者さんが多そうですね」
と聞くと、
「バタバタを感じさせてしまってはよくありませんね。すみません」
このような会話を少ししながら、先生が来るまで、こちらが待ち時間を長く感じないようにしてくれていました。

待たされている時、何の声がけもないと不安になります。
ですが、今回のように声がけをしてもらうと、不安感もなく、何だかホッとする気持ちになりました。


一方の考え方
「患者さんが待ち時間を感じないようしよう」

もう一方の考え方
「今日は患者さんが多くて忙しい。テキパキ対応しないと」


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