接客の考え方

接客態度が良くないと言われた時

接客をしていると、嫌だと感じるお客様と出会うことがありませんか。
こういうことで、ストレスを感じているという方がいるかもしれません。

ある企業で研修をした後、受講者の方から、悩みを打ち明けられました。


お客様から接客態度が良くないと言われたと。

本人は、お客様が嫌だと思うような態度はとっていないのに、ということでした。
ですが、お客様からすると、その態度はなんだ、と思われるようなことがあったのでしょう。


こんな時、100%のお客様から、良い評価を受けることはないと思うほうが
気が楽なように思います。

例えば、今日100人のお客様に接したとしましょう。

『良い』と思っていただける方が99人いたとしても、
1人から『良くない』という評価を下される時があります。


気にしないことです。


ただ、なぜそう思われたのかを考えることは大切のように思います。

表情がきつく見えたのか、
会話のどこかの言葉が、気にいらないと思われたのか、など…。

そうすることで、自分の個性が見えてくるように思います。


ポイントは、『気にして気にしない』こと。


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