接客とトレードオフ


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今日は「接客とトレードオフ」についてのお話です。

トレードオフとは、一方を行うと、もう一方が犠牲なるという考え方です。

人手が足りないので工夫が出来ない。
あの人は丁寧だけど、やることが遅い。
あの人は、早いけど雑。

こんな感じでしょうか。

接客においては、一見トレードオフ関係にありそうなことであっても、
そうではない気がします。

人手がなくても、工夫はできます。

作業が、遅い人であれば、どうしたら早くなるかの指導、
または丁寧という利点を生かした作業を任せるという方法もあるでしょう。

作業が早いけれど雑という人であれば、
雑ではない作業とは何かを指導する必要があるでしょう。
またこういうタイプは、繁忙日に力を発揮してもらえます。


接客においては、○○だから○○が出来ない、ということではなく、
○○だから○○をしようということになります。



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