どこまでを接客と捉えるのか


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接客の範囲

今日は「接客の範囲」についてのお話です。

接客と聞くと、どのようなイメージを持たれますか?

ある飲食店に行きました。
いらっしゃいませ、と明るい声で笑顔で迎えてもらいました。
歩き始めると、床がベタベタします。
冷蔵庫の閉める音が「バーン」と大きく聞こえてきます。
トイレに行くと、換気扇のホコリが今にも落ちそうです。
ディスプレイがしてあり、きれいだなと見てみると、ホコリだらけ。

感じよく迎えてはもらいましたが、さあ、どう思いますか。

接客者に対する印象が変化していきませんか。

入店時は、たまたま感じが良かったけれども、
本来は、ぞんざいなのではないか、という気さえしてくるかもしれません。

常に感じの良い接客者は、視野が広いように思えるのです。
対お客様だけではなく、物に対しても意識がいきます。

お客様が感じる接客の範囲は、案外広いといえます。



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