接客の壺
■月間目標のヒント       ≫≫「月間目標のヒントのトップに戻る

視線  〜コミュニケーション〜


※画像をクリックすると印刷用PDFが表示されます。

視線 印刷する方は click
視線は、言葉以上に言葉を発する時があります。

会話はしていなくても、
上目遣いや下目遣い、横目で相手を見ると、
相手は、人を馬鹿にしている、疑っている、恐いなどと、何らかの印象を持ちます。

また相手の目を見ずに話をする・話を聞くと、
相手からすると、どのように思われるでしょう。
一見、会話をしているようでも、
話が成立していないような気持ちになるのではないでしょうか。
視線は、言葉はなくても物語ってしまうのです。

またこれだけではありません。
見つめる時間、視線の外し方、相手との距離・表情などでも印象が変わります。

では、良い印象の視線にするにはどうしたら良いのでしょう。

自分のことはわからないので、相手の視線の使い方から学び取っていきます。
感じが悪いと思った視線はしない。感じが良いと思った視線の真似をする。

会話は無くても視線だけで、互いに相手の心を読み取っていく力が私たちには備わっています。



 関連のあるお題


    ≫≫「目標のヒントのトップに戻る
Topページに戻る