接客の壺
■月間目標のヒント       ≫≫「月間目標のヒントのトップに戻る

明るい声のトーンで挨拶  〜コミュニケーション〜


※画像をクリックすると印刷用PDFが表示されます。

明るい声のトーンで挨拶 印刷する方は click
「おはようございます」
「こんにちは」
などの挨拶が、とても感じの良い人がいませんか。

なぜ感じが良いと思うのでしょう。

いろいろな理由があるかと思いますが、その一つに声のトーンがあります。

では、相手が良い印象を持つのは、どのような声のトーンなのでしょう。

それは、音階でいうと「ソ」か「ラ」あたりのトーンです。
低すぎると、ぶっきらぼうに聞こえてしまったり、怖い感じになってしまったりします。
高すぎると、キンキンとした声になったり、聞き取りにくくなったりします。

まずは、日頃の自分の声のトーンを知ると良いのではないでしょうか。
低め高めがわかると、調整できるようになります。

もちろん、常にこの「ソ」や「ラ」の音階が良いということではなく、
落ち着いた話をしたい時は、声のトーンを少し落とし、
明るい印象になるように話をしたい時は、声のトーンを少し上げます。

トーンを調整することで、その場の雰囲気も調整することができると言ってもよいでしょう。

また自分自身が気が滅入っている時、
意識的に声のトーンを上げて話をすることで自分の気持ちを明るくするという方法も
けっこう有効です。



 関連のあるお題


    ≫≫「目標のヒントのトップに戻る
Topページに戻る