接客の壺
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マニュアルとしての引き算の接客サービス  〜社外接客〜

こんにちは。

前回は、マニュアルとしてのプラスの接客サービスについてでしたが、
今日は「マニュアルとしての引き算の接客サービス」についてのお話です。

現状の接客から何かを止める、つまり引き算の接客を考えている企業・店は
多いのではないでしょうか。

引き算の方法は、IT化することで効率化を図る考え方と、
実際に、今行っているサービスを止めてしまう考え方があります。

例えば、お客様を出入口までお見送りしていたのを止めた。
先手で商品説明をしていたのを止め、
質問がある時はインフォメーションまで来ていただくようにしたなど。

引き算の接客サービスは、苦情・不満が増える傾向にはあります。

ですが、本当は、その接客サービスを止めることを
多くのお客様が、望んでいたということもあります。

引き算の接客サービスは、実施時にはクレームになっても、
長い目で見た時、作業効率もあがり、お客様の利便性も高まるということがあります。

自社で、自店で、今行っていることで、やってもやらなくても、
お客様の満足に変わりがないことをし続けていることはありませんか。

苦情になっても、方法を変えることが、
将来の自社のためになっていくだろうということはありませんか。

自社の、自店の、現状行っている接客を見直してみませんか。
そして、現状からの引き算の接客を考えてみてはいかがでしょう。


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