接客の壺
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捉え方の違いとターゲット  〜社外接客〜

今日は、「捉え方の違いとターゲット」というテーマのお話です。

「あの人の接客って感じが良いね」
という人がいれば、同じ人に対して、「客としゃべり過ぎ」という人もいます。

「日本のサービスレベルは、昔に比べて低くなった」という人がいれば「高くなった」という人がいます。

いったいどちらなのでしょう。

どちらが正解とは言えないのではないでしょうか。

一人ひとり、自分の体験を元に前提が形成され、その物差しで、良い・良くないを測っていくからです。

前提以上であれば良いサービス、それ以下であれば良くないサービスとなるのです。

では、前提の異なるお客様にどのようなサービスを提供していくか。

お客様に応じてとなると、それができる接客者を育てていかなければなりません。

ですが現実は、全てのお客様の満足度を上げていくことは難しいでしょう。


そこで、個人店でも会社でもそうですが、前提の似通ったお客様をターゲットにしていくことが
顧客満足度を高めていくための一つ方法であると言っても良いでしょう。


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