接客の壺
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反省と接客  〜社外接客〜


今日は「反省と接客」についてのお話です。

反省をすると、次の接客応対がレベルアップしていくことは、確かではないでしょうか。

例えば、通路ですれ違ったお客様に「いらっしゃいませ」と言わなかった。
それをそのままにしておくと、次回も言わない状況になっていきます。
反省することで、
「言おうと思ったけど、言いそびれた」
「他の人と話をしていたので、言いそびれた」
「恥ずかしくて言えなかった」など、
言わなかった、言えなかった理由が見えてきます。

そうすると、次回は、恥ずかしがらずに言おう、
自分が同僚と話をしている時は、それを中断してでも「いらっしゃいませ」を言おう。
ただし「自分がお客様と話をしている時は、会釈だけに留めよう」などと、
目標が見えてきます。

反省が乏しい場合、次回はこうしよう、などという目標は、出てきません。
より良い接客をしていくためには、反省を習慣化していくことが
大切と言ってもよいでしょう。



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