接客の壺
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接客と思い込み  〜社外接客〜


今日は「接客と思い込み」についてのお話です。

「思い込み」、これをマイナスイメージに捉えている方は多いかもしれません。

確かに、思い込みが原因で、仕事にトラブルが発生することがあります。
ですが、思い込みが、効果を発揮する時もあるのです。

商品説明の事例でみていきましょう。

私は商品説明ができると思い込みをすると、お客様に近づいていこうとします。
例えうまくいかなかった時でも、次回はより良い説明をしようとするでしょう。

出来ると思い込みをすると、必然的に行動が変化していきます。

もちろん、どのような仕事も、出来るかどうかは、本来はわからないものです。
ですが、出来ると思わなければ、行動は変化していきません。
出来ると思い込むと、出来る方向を模索していきます。
また出来ているイメージが沸いていきます。

何かを成し遂げる時には、
「出来るという思い込み」が重要なキーワードのように思えるのです。



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