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接客と第一印象・第二印象  〜社外接客〜


今日は「接客と第一印象、第二印象」についてのお話です。

お客様は、初めて店に行った時、
第一印象として、感じが良い、それほどでもないなどと感じられます。
第一印象が良いと、再来されやすくなるでしょう。
再来時は、その第一印象をもとに第二印象となります。

この第二印象は重要で、第一印象よりも、評価が大きく下がってしまうと、
次の再来に繋がりにくくなるのではないでしょうか。

それは、第一印象がよかったため、再来時の期待が高まったからです。
第二印象もよかった場合、継続して来店される率が高くなります。
と言うのは、だんだん店のファンになっていき、
少しぐらいの不満があったとしても、店の立場を考えてもらえるからです。

「今日は忙しかったのでサービスの低下は仕方がない」などと。

ということは、
第一印象も大切ですが、案外第二印象が重要。
その後の継続も考えると、
今日は良い日、今日は良くない日などと、
ジェットコースターに乗っているような接客では、お客様の満足は高まらないでしょう。

感じの良いレベルの70%、80%ぐらいで安定した接客のほうが、
第一印象、第二印象もよく、その後の継続にも繋がっていくように思います。



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