接客の壺
■効く(聞く)接客       ≫≫「効く(聞く)接客」のトップに戻る

マイナス言葉とプラス言葉  〜社内接客〜


今日は、マイナス言葉とぷらす言葉 についてのお話です。

例えば、「売上が下がった」とき、
「スタッフが、やってほしいということをやってくれない」
「人手が足りない」
などと、マイナス的な言葉を発する人と、

「現状の問題点は○○にあるので、それを改善していきます」
「人手がかかってしまう部分を○○のように改善していきます」
とプラス的な言葉を発する人がいます。

どちらのタイプも、今回だけこういう言い方をするのではなく、
常にマイナス的な言葉を発する人とプラス的な言葉を発する人のように思います。

思考パターンが身についているという感じです。

問題解決にならないマイナス言葉は、問題があるかもしれません。
ですが、マイナス的な言い方をする人が良くないというわけでもありません。
リスクに対しての意識が高いと思われる一面もあります。

その人にとっては、現状の思考パターンが身についていたとしても
人が数名集まれば、いろいろな思考が見えてきます。

マイナス言葉をよく使用している人がプラス言葉を聞くことで、
言葉の使い方に気づき、プラス言葉を発する人がマイナス言葉を
聞くことで、マイナス言葉の利点にも気づいて行くのではないでしょうか。

一概にマイナス言葉がだめとも、プラス言葉が良いとも言えないように思えるのです。



 あなたにおすすめ


    ≫≫「効く(聞く)接客」のトップに戻る
Topページに戻る