接客の壺
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接客と不易流行  〜社内接客〜


今日は、接客と不易流行 についてのお話です。

責任者サイドの人は、
接客とは「こうあるべき」と自分なりの考え方を持っていると思います。
持っているからこそ、その方向に従業員を育成していくことができます。

ですがその考え方は、時代にあっているのでしょうか。

接客にも不易流行があります。
不易流行の「不易」とは、変化させてはいけないこと、
「流行」とは、時代に応じて変化させていくことです。

いろいろな考え方はあるかと思いますが、
「顧客視点」は、商品を買ってもらう以上、不易な視点です。

では「流行」ですが、
「会社が何をしたいかによって」変化していくのではないでしょうか。

低価格商品を売る店と、高額商品を売る店とは、
「顧客視点」という点では同じであっても、接客の仕方が異なります。
今まで、より良い接客をと、プラスの接客を行ってきたところは、
引き算の接客を考えていく必要があります。
プラスしたらお客様に喜んでもらえるという時代ではないからです。
もちろん、会社・店によっては、プラスの視点も必要です。

時代の変化が激しい今だからこそ、
この「不易流行」という考え方が必要のように思われます。



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