接客の壺
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接客と商品の好き嫌い  〜社外接客〜


今日は、接客と商品の好き嫌い についてのお話です。

商品を売ろうとした時、売りたくない商品と売りたい商品とあるでしょう。
自分が好きではない商品は売りづらい。

例えば食料品店で言えば、自分が嫌いな商品は、
お客様から「この商品、美味しい?」と聞かれると「美味しい」とは言えない、
という感じです。
「私は、好きではないです」と言ったとしたら正直と言えば正直です。

「好き嫌い」は、人により大きく感覚が異なります。
ピーマンを嫌いという人と大好きという人がいるように。

では、自分が好きとは思わない商品をいかに売っていけば良いのでしょう?

正直に言えば良いように思うのです。
話法としては、マイナスプラス法でしょうか。

この食材は、少々苦みがあります。ですが、
その苦みが好きだというお客様が多くいらっしゃいます。

この食材、私は苦みがあるので正直に申し上げて苦手です。
ですが、最近、この苦みが美味しいと言って、購入されるお客様が増えてきました。
こんな感じでしょうか。

自分は苦手でも、お客様の要望とは異なるという点の理解と、
いかにそのことを伝えていくか。
これが案外重要な点のようです。



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