接客の壺
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接客はスポーツ(2)  〜社内接客〜


今日は、接客はスポーツ(2) についてのお話です。

(2)って何? ということですが、
(2)があるということは(1)もあるということで、ぜひ(1)からご覧ください。

では(2)のスタートです。

接客は、スポーツと同じように練習しなければ、後退していきます。

この練習は大きく2つに分かれます。
1つは、基本訓練です。サッカーで言えば、ボールの蹴り方などです。
接客で言えば、お辞儀、笑顔、基本的な接客用語・敬語などです。
日ごろの地道な訓練をすることで体得していきます。
その訓練無くして、フィールドには立てません。

もう一つは、実践の中で接客レベルを高めていく練習と言ってもいいでしょう。
本来、実践は練習ではありません。
「これ練習です」などと言うわけにはいきません。
ですが、わたしたちは、実践する中で、いろいろな問題点に気づいていきます。
実践した後「振り返る」と、過去の出来事は練習ということになっていくでしょう。

実践の中で、常に考え、実施・反省するということを繰り返していくことで、
レベルアップを図っていきます。
逆に言えば、この実践も、基本的な訓練を怠っていると、レベルアップを図ることができません。
また、考える、反省するということが無ければ、
いくら実践しても、レベルアップにつながっていかないということになります。

接客従事者は、お金をもらっていたらプロです。
スポーツ選手も、お金をもらっていたらプロです。
プロスポーツ選手は、常に基本訓練をしているのですが、
接客は、お金をもらっている割に訓練無くして携わっている面があるのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、接客も、プロスポーツ選手と同じように、
基本訓練をしなければ、お客様の満足度を高めていくことができないということになります。

接客は、スポーツと同じように練習しなければ後退していくのです。



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